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金融のイロハ

金融機関をご利用する前に

 


金融機関をご利用する前に


 消費者金融編(キャッシング

>消費者金融の多くは、”即日ご融資””振込みOK”との謳い文句で、
 借り易さをアピールしています。条件はさまざまですが、基本的には
 所在地、身分証明、仕事の有無と信用情報を元に、貸し出しを決定
 しているようです。
 成人で、ちゃんとした職があり、一定以上の収入が見込めて、尚且つ
 金融事故を起こしていなければ、問題なく借りられる所が多いようです。
 企業によって、細かい年率は異なりますが、大体年率22%〜29.2%の
 利息で貸し出しをしています。
 審査は比較的スムーズなようです。

 銀行編

>銀行は、通帳を作ったり預金の為だけではありません。
 住宅ローン、車のローン、学資ローン、商工ローンなどの様々な貸付
 を低金利で行っています。また、最近では銀行本体若しくは出資をし、
 消費者金融より低い利率で、キャッシングをしている所も増えてきています。
 ローンの場合、3%〜14%と利率が低く、月々の支払いも定額(元金均等、
 元利金等方式)での返済で行っています。
 キャッシングも15%〜18%と比較的に安く借りる事が出来ます。
 審査は厳しく、本人確認事項以外に、収入証明などを必要としたり、
 担保が必要になる場合もあります。

 クレジットカード編

>今や、クレジットカードで国内海外ショッピングなどは、当たり前の時代です。
 カードは、”一つのステータス”つまり、金融関係の一つの信用になります。
 通常は、普通のカードで、ショッピング枠が100万円前後となり、
 ゴールドカード(300万円)、プラチナカード(1000万)などステータスにより
 持てるカードの種類も変わってきます。
 大体が、ちゃんとした企業に勤めて、一定以上の収入があれば、カード
 発行はOKです。ただし、初回は30万〜50万円までのカード枠が一般で
 それ以上は、取引信用を付けてからか、若しくは、海外旅行などで
 買い物をカード枠以上に一時的に必要な場合のみ引き上げる事が出来ます。
 審査はきびしめで、”何もしていないのにカードが作れない”と言う声が
 よく聞かれますが、その判断基準はよくわかりません。

 保険編

>保険は、安心を手に入れる為に必要な物となっています。
 自動車保険も、強制保険と言われる自賠責保険から任意保険と言われる
 独特な保証対象の保険があり、各社割引率などで安く掛けられるように
 なってきています。
 生命保険、”入院”や”死亡時”に出る、複合型保険が一般的になってきて
 います。
 保険は掛け捨てと言う概念があるようですが、これも”何年間無事故なら”と
 掛け捨てで無いものも出てきています。
 その他、お年寄りなどに特化した保険や、学資積み立てなど、様々な保険
 があり、どれも他の保険が付属するタイプが多くなってきています。
 保険の見積りなどは一般には解りにくく、比較検討するなら、各社の見積りを
 取り、総合的に判断する事をオススメします。